『ルールを決めよ』片づけられない自分から抜け出す方法

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はじめに

Photo by kazusato
ここまで来たら、あとは実行に移すだけです。
大丈夫、きっとあなたは変わることができます。
雑誌の1ページのように、センスの良い部屋で、お気に入りの音楽をゆっくり聴きながらティータイムを楽しんでいる自分でもよいですから、何か素敵なシチュエーションを想像してください。

STEP1・捨てる勇気を持て

増えてしまった洋服や雑貨などを片づける時は、先ず全部出してください。
全部出してから仕分けをしましょう。

新品の物であっても、シーズンを越したりしたものは処分しましょう。
オークションに出すもよし、リサイクルショップでも良いです。
捨てるのは、さすがにもったいないですから。
1年着なかった洋服も処分してください。
片づけの鉄則です。「いつか使うだろう」「いいえ出番はおとずれません」
1年も必要としなかったのですから、その先使うことなど来ないと考えてください。
処分する勇気が無ければ決して片づけられません。

STEP2・分類のルールを決めよ

仕分けが終わったら、箪笥やクローゼットへ収めます。
無造作に入れることは止めてください。
ルールを決めておくのです。

雑誌などは3月分より前は捨てるというルールを決めてください。
必要な記事はスクラップしておけば良いのです。

洋服は
丈の長さや、色ごとに分類すると取り出しが楽で良いかもしれません。
シーズンオフのアイテムは、クリーニングやお手入れをしてから片づけてください。決してシーズンを混ぜてしまう事は止めてください。

・指定席を決める
クローゼットの小物類、キッチンアイテム、雑貨、どんな物でも指定席を決めておきましょう。
仕切りやかごを利用して、取り出し易いように工夫することも大切です。
引出ごと、棚ごと、アイテム別や、シーズン別など、使う時のことを考えながら決めてください。

STEP3例えば

手紙を書こうとしたときには何が必要でしょう。
便箋・封筒・ペン・かわいいシール・切手・のり
これらが別々にしまわれていたら、書き始めるまでに時間が掛かってしまいます。ですから、このようなものは同じ場所へ収納しておくのです。
そこがそのアイテムの指定席です。

まとめ

どこから片づけるが決めましたか。

片づけが終わったら、誰かをあなたの部屋へ招待してはいかがでしょう。

次は『自分へのご褒美』へ続きます。

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