フリーターとニートの違い

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:1364
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by イヤイヤイヤイヤ
皆さんは、フリーターとニートの違いを知っていますか?
昨今の不況を受けて、フリーターとニートが増えているとよく耳にします。
ところでこの違いは何なのでしょうか。

STEP1【結論】

結論からいいます。
ニートもフリーターも定職につかず、実家で親のお金で生活しています。
その中で、ニートは働いていない者、フリーターはアルバイトなど一応働いている者のことをいいます。

STEP2【ニートの解説】

実はニートは、Not in Employment, Education、 or Training の略からきた造語で、学校を卒業後、新たな就学、就職活動もしないような未婚の無職者のことをいっています。
ただし、学校に進学するつもりのある浪人生や、ハローワークに通って仕事先を探している失業者に関してはニートとは呼ばないようです。
ニートはそもそも働く気が無い人。
すなわち、完全出業者とは同じではないということになります。

STEP3【フリーターの解説】

パート・タイム、アルバイト、などで得た資金のみで家賃や生活費など全生計を立てている人たちのことを一般的にいっています。
フリー=自由という意味から「フリーター」と称しています。
将来、ミュージシャンや俳優、などを夢見てアルバイトに精を出す人もいれば不況による就職難で就職先が決まらず、やむを得ずアルバイトをしている人など様々です。
ただし、学業のかたわらアルバイトする学生や、パートをする主婦は「フリーター」には含まれません。

まとめ

内閣府は「フリーター」も「ニート」も義務教育を終えた15歳~34歳の若年層と定義しています。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ