簡単で安上がり、効果大のお肌のお手入れ方法

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はじめに

近頃では”お肌の曲がり角は20歳から”は常識。
これからの季節、忘年会、年末年始の挨拶など、人と会うのが多くなるのに、肌にはシミ、シワ・・・でも大丈夫。

STEP1米ぬかはこんなにたくさんの役割を

1.米ぬかは昔、自然の石鹸だった
 昔の女性が化粧をしなくても、白く、つややかで張りのある美しい肌でした。それは、 米ぬか洗顔をしていたから。

2.米ぬかはアルカリ性のはたらき
 そのはたらきによって、毛穴に詰まった汚れまでが溶けて皮膚の新陳代謝がより活発  に、その上米ぬかに含まれる油分が皮膚になじみ肌につやと潤いを与えます

3.米ぬかに含まれる有効な成分
 米ぬかにはシミ、やけどの痕を消す、シワを伸ばすために必要なビタミンB1,B2(美容ビタミン),とE(若返りのビタミン)が豊富に含まれています。

STEP2米ぬかパックの作り方

1.米ぬか6、小麦粉4の割合でまぜる
2.20-30分そのまま置く
3.水を少しずつ入れてまぜ、糊くらいのやわらかさに仕上げる

STEP3パックの使い方

1. 眉と唇、目の周辺は皮膚が薄く、刺激を受けやすいので塗らないように。

2. パックの厚さは、ずれない程度でなるべく厚く。

3. 10分たったら軽く指でさわり、ほぼ乾いているようであれば、水で洗い流します。
あまり強くこすらずに、完全に落ちるまでに丁寧に。

4. 乾いたタオルで、こすらず、押さえるように、水分をとります。

※. 普通の肌の人で、週2回
敏感肌に人は週1回、パック時間は5~6分。
終わったら化粧水、油分の少ない乳液など必要に応じて付けます。
但し、量を使いすぎないこと。薄くまんべんなくが基本!

4週間続けてみてください。 肌がしっとりしてきます。
がんばって2ヶ月続ければ、小ジワやシミも驚くほど目立たなくなっているはずです。
年齢のせいとあきらめないで

まとめ

一度作ったパックは、あまっても次に使わないでください。

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必要なもの

米ぬか、小麦粉、水

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