美術品を安く買う

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はじめに

美術品を買うなんて一般的ではないかもしれませんね。しかし最近のコレクターには、サラリーマンや退職した人がけっこういます。普通の人の買う美術について、ガイドします。

STEP1

美術品というとピカソやゴッホを思い出しますか?今世界で一番価値があるのは、印象派ではなく20世紀の美術です。最近もモディリアーニが56億で落札されましたね。

アゲアゲなのはアメリカの60年代ですが。

STEP2

日本でもコンテンポラリー美術には一定の市場があります。東京にいると、東京国際フォーラムで、美術の雑誌に乗っているような作家の絵が、20万くらいで買えたりします。

本気で絵を描いてゆく気のある作家を買えば決して損な買い物ではありません。

STEP3

美術は景気で相場が大きく変わります。不況のときに相場を調べるとビックリするくらい安いです。

今国立近代美術館でやっている長谷川利行のメインの絵は、数年前まで押入れの肥やしだったそうです。

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