健康診断で要注意だった方への食事方法

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はじめに

高脂血、コレステロールや中性脂肪が高いといわれたら要注意!!
食事療法で健康をとりもどしましょう!

STEP1高脂血症が心配なときの食事

高脂血症という字を見ると、「脂ぎった」という言葉を連想してしまいますが、この症状は見た目の様子ではなく、血液が脂ぎっている状態をいい、一般には油っこい物が好きで、太りぎみの人に多いようです。

肉の脂肪を控える
肉を食べるときはバラ肉でなく、モモ肉かヒレ肉というように、脂肪の少ないものを選び、ゆでたり、煮たり蒸したりなど、油を使わない料理方法を選ぶようにします。

油を使いたい場合は、不飽和脂肪酸の割合の多い植物性の油を使いましょう。
ラード(豚脂)やヘット(牛脂)に多く含まれる飽和脂肪酸は血中コレステロール値を上昇させるのに対し、不飽和脂肪酸は低下させる働きがあるからです。

植物油の中でも、とくにサフラワー油っやひまわり油は不飽和脂肪酸の占める割合が多いものです。
魚油にはEPA(イコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの不飽和脂肪酸が多く含まれます。とくにEPAは血栓症の予防効果が高く、中性脂肪値を抑制します。DHAは動脈硬化の要因となる悪玉コレステロールの作用を防ぎます。

STEP2甘いものとアルコールを減らす

糖質はからだの中で中性脂肪を作りやすくします。とくに砂糖、果糖やブドウ糖(果物やハチミツ)などの甘い糖は、ご飯やめん類に含まれるデンプンに比べると、中性脂肪に変わりやすい性質をもっています。

果物やハチミツは長所もたくさんあり、適度にとるぶんには問題はないので、とりすぎないように注意しましょう。

男性で中性脂肪が高くなる人は、たいていがお酒をよく飲む人です。アルコールをとりすぎると肝臓で処理しきれなくなって、中性脂肪がさかんに作られてしまうので飲み過ぎに注意しましょう。

まとめ

コレステロールの少ない食品を食べる

コレステロールが増えるのは、すべて食べ物のせいではありませんが、コレステロールの少ない物を食べるに越したことはありません。コレステロールの高い食品でもエビやイカ、卵はコレステロールを下げる成分も含まれていますので、適量を食べるぶんには心配しなくてよいといわれています。

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