楽ラク大掃除術(コンロ周り編)

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はじめに

Photo by kazusato
毎日使うキッチン。コマめに掃除していれば、なんの苦労もないでしょう。
ズボラ主婦の私は毎年この時期になって後悔するのです。
進歩が無いですね。猛省しなくてはいけません。

世の中には私のような主婦の皆様も居るに違いありません。
年末を迎えるとやらなくてはならない事が山積みになります。
12月の声を聞く前に何とか時間を作ってやっておきたいものです。

エプロンの紐をしめなおして、ちょっと気合いを入れることにしましょう。

STEP1

IHクッキングヒーターをお使いのお家は、コンロ掃除の手間暇が必要無いでしょうから、換気扇だけの掃除になりますね。

床やテーブルの上など比呂スペースに古新聞を拡げておきます。

五徳や五徳の受け皿、グリル(本体も)を外します。
換気扇周りも外せるものは全部外して新聞の上に置いていきます。
(ドライバーが必要な個所もありますが、旦那様が協力してくれるとうれしいですね)
小さな部品やネジは失くさないようにガラス瓶に入れておきます。

ぼろ布や新聞紙を使って、落とすことのできる汚れは擦り落とします。
こびりついた汚れは、布に少量の灯油を浸みこませて拭くと落ちます。
固まった油汚れは、木べらや割りばしで取ってください。
これ以上は落とせない状態まで落としておくと、後がラクです

▼▼火気厳禁▼▼
灯油を使う時は火気厳禁です。
灯油で拭いた部品は、炭酸ソーダの水溶液で絞ったぼろ布で灯油をキレイに落としてください。
灯油の浸みた布は、即ビニール袋へ入れて封をすること。

STEP2シンクに60度ほどのお湯を張り、外した部品を入れます。

炭酸ソーダを大さじ5杯ほど全体に回しかけておきます。
そのまま30分くらい放置してください。
ネジなどを入れたガラス瓶も、お湯と炭酸ソーダを入れてください。

その間に、壁面や外すことのできなかった部分を掃除します。
ステップ1と同じやり方で掃除してください。
▼▼くれぐれも灯油はしっかり拭き取ること!▼▼
▼▼拭き取った布は封をして捨てること▼▼

STEP3

浸け置きしたお湯を捨てます。ビニールから部品を取り出します。
スポンジでちょっと擦ると、あらあら不思議というくらいキレイに汚れが落ちてくれます。嘘ではありません。本当に面白いほど汚れが落ちるのです。

そのあと、食器洗い洗剤で構いませんので再度洗ってください。
ネジなども使い古しの歯ブラシで洗って乾かしたら、さび止めの機械油などを塗っておくと良いです。
水分を切り、乾いた布で拭いたら、元の場所にセットし完了です。

換気扇フィルターを付けられるタイプは、フィールターを付けることをお勧めします。頑固なこびりつき汚れを最低限に抑えてくれるので、次に掃除する時が楽です。

これでコンロ周りの掃除完了ヽ(^o^)丿
疲れましたね。
これだけの手間暇がかかり、重労働です。
これに懲りて、マメに掃除をするようにしようと今年も誓いました。

必要なもの

炭酸ソーダ ぼろ布(古いタオルやTシャツ、シーツなどは使いやすい大きさに切っておく) 漬物桶用の大きくて、分厚いビニール袋 ゴム手袋 硬質スポンジ 古新聞 少量の灯油

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