言いたいことが伝わるプレゼンをしよう(2)【棒読みは卒業だ】

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はじめに

Photo by kazusato
人前で話すのは大の苦手だという人も少なくありません。 あがり症の克服は、なかなか難しいようです。 緊張を和らげる方法は、様々あります。シンプルですが深呼吸を何度でも行ってください。 あがり症の方に共通しているのは、無呼吸状態で話し続けています。 もちろん呼吸をしていない訳ではありませんが、ペースが乱れているのです。 緊張状態の時に心がけるのは、呼吸を意識するのです。 文と文のつなぎ目などで、しっかり呼吸を整えてください。

STEP1・棒読み卒業

「『棒読み』じゃだめだよ。もっと抑揚をつけてしゃべった方がいいんじゃない」なんて言われていませんか。
抑揚をつけろと言われても、どうすれば良いのでしょう。
それが分からないから棒読みになるんだ。

そんな声も聞こえてきそうです。

別途投稿している記事で、話すスピードと間について説明しました。
もう一つのポイントが「音量」です。

STEP2

伝えようと一生懸命で、ひたすら大きな声で、息もつかずにしゃべり続ける人もいます。
このようなプレゼンでは、まず、自分自身が疲れますし、やる気が空回りしてしまうだけです。

聞き手もメリハリがないため、大切な部分を覚えることなく終了してしまうという事になりかねません。

3段階程度の音量を使い分けるのです。
「強調」レベル3・大きくゆっくり、はっきりしゃべる
レベル2・通常しゃべる音量
レベル1・細かなデータやわかりきっている部分のしゃべり方
配布資料などに書かれていて、強いて説明する必要がないような場合は、音量とスピードを下げて、聞き手にも聞き流してもらいましょう。

STEP3プレゼンに時間が限られている場合もあるでしょう。

限られた時間を有効に使うためにも、「手元の資料でご確認ください」などもフレーズも織り交ぜながら強調する部分、流す部分など内容の重要度に応じて音量を変えていくのです。

しゃべるスピード・間・音量の三拍子が揃って、抑揚のあるしゃべり方に繋がり、聞き手に伝わるトークとなるのです。

人前でしゃべるのは、慣れと開き直りです。
苦手だから、下手だから、あがり症だからと言っても、やらなくてはならない時はあります。
この際開き直って、自分の上がり症をネタにするくらいの気持ちでプレゼンに臨みましょう、

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