無理なくタバコを辞めるには

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:298
  • ありがとう数:0

はじめに

禁煙ってなかなかうまくいかないそうですね。
実際、今日からやめるぞ!と実践するのは大方無理なようです。

ではどのようにすれば
禁煙できるのでしょうか?

STEP1今まで日常的に続けていたものを

突然辞めるのは俄然無理な話。

余計にストレスが溜まるのでダメなんだそうです。

STEP2まずは1日に吸う量(本数)を減らしていくことから

始めると良いみたいです。

例えば

朝起きて1本、朝食後に1本、出勤して1本、休憩毎に1本、昼食後に1本、仕事終わりに1本、帰宅して1本、夕食後に1本、風呂上がりに1本、
寝る前に1本

という流れだったとすると1日に1箱以上吸ってる計算になります。
この流れからとりあえず、1~2カ所だけ決まって吸う部分を減らします。

仮に、仕事終わりの1本と風呂上がりの1本を吸わないと決めるとします。
それをまず2日頑張ってみます。
それがクリア出来たら、次は3日頑張ってみます。
このようにして、徐々に日数を開けていきます。

STEP3

仕事終わりと風呂上がりの1本が吸わなくても平気になってきたら
今度はまた別の部分を控えるのを2日続けることから始め、
それが慣れてきたら、また同じようなことを繰り返していきます。

このように、時間をかけて、地味に地味に間隔をあけ
1日に吸う本数を減らし、慣らしていきます。

数週間~1ヶ月続けると、1日1箱か、1箱以内に収まるぐらいにまで
本数が減ります。

STEP4本数が減ってくると、身体にも変化が現れ始めます。

たとえば
・吸った時に気持ちが悪くなる
・めまいや立ちくらみがする
・口内炎ができる

などです。
口内炎については、始めは結構な数が出来てしまうようです。

本来、口の中の細菌を殺す役目を担っているのは「唾液」です。
しかし、タバコを吸うと、ニコチンで唾液が持つ殺菌能力が失われます。

タバコを吸っている間は、ニコチンそのもので麻痺させている状態です。
しかし本数を減らすことによって、ニコチンの量が減っても
細菌を殺す能力を持つものが口の中に存在しないので、次から次へと口内炎が出来るのです。

つらいかもしれませんが、禁煙成功へ近づいてる証拠でもあります。

まとめ

実際この方法で、1日2~3箱から
1日3~4本にまで減らせている人が身近にいるので
効果ありだと思います。

関連するタグ

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ