今より球速を10キロ上げる方法!その2

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はじめに

Photo by hiroyang30
走りこむことに慣れてきたら下半身に筋肉が付いてきた証拠です。ではこれから具体的な球速アップのポイントを説明していきます。

STEP1まずはしっかりと腕を振れるフォームを身につけましょう。

腕を振り切れるということは、今のアナタが持っている力を、最大限の力をボールに込められている証拠です。スムーズで無理のない、自分にあった合理的なフォームで投げることが球速アップの必須条件です。

STEP2

そのためある程度のプライドは捨てる必要があります。違う記事でも少し話しましたが、その人・その人によって合ったフォームは違ってきます。
「自分にはどんなフォームがあっているのか」というのを発見することから練習するべきでしょう。

STEP3

自分にあったフォームというのは自分で見つかるのが大半ですが、ボールの軌道などは自分の目線ではあまり分かりません。投げる際に、コーチングとして後ろに誰かにいてもらい、リリースの瞬間や腕の振りなどを見てもらったほうがよりよいフォームを得る方法ともいえます。

まとめ

実際オーバースローで投げるより、サイドスローで投げたほうが早くなるケースがあります。
確かにオーバースローは迫力があり魅力的ではあります。しかし、ピッチングフォームはオーバースローだけではありません。
自分にあった、自分だけのフォームだからこそ、本当のアナタの力を発揮できるのです。

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