毛糸のマフラー編みたい!人の本

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はじめに

Photo by すもお
首にマフラーを巻くと、体感温度が3度上がるそうです。編み物がはじめての人でも、トライしやすいのがマフラー。長方形にひたすら編み続ければいいだけなので、すぐに覚えてしまいますよ。良い本と出会って、手編みのマフラーであたたかい冬を過ごしてくださいね。初心者向けの手編み本を紹介します。

STEP1

マフラー・帽子・バッグ―はじめてあむ。1日であむ。(主婦の友社刊)

編み目の作り方や編み方がわからなくなったときに助けになるのは、詳細な写真説明です。編んでいく過程が詳しく写真で紹介されていくこの本は、手編み初心者にうってつけです。棒針編みもかぎ針編みも両方載っているのも、ぜいたくな仕様。失敗例も載っているので、どこでわからなくなったのか判明しやすいです。

STEP2

はじめての手あみマフラーと帽子―ゴム編み・シマシマ・ケーブル模様…etc.冬の人気アイテム、マフラーと帽子が必ず編める! (日本ヴォーグ社刊)

棒針編みの基礎中の基礎、ゴム編みでマフラーを編むことができます。途中で毛糸の色を変える技も登場するので、少しランクアップ気分のマフラーを編みたい人におすすめです。こちらも、棒針編みとかぎ針編みの編み方が出ています。

STEP3

棒針あみ/マフラー、帽子+小もの―はじめてあむ。1日であむ。(主婦の友社刊)
ミカ*ユカ(監修)

針と毛糸はあれど、棒針の持ち方すらわからないという初心者でも編めた!の声が多い本です。手芸作家のミカさん&ユカさん姉妹監修で、マフラーどころかバッグや何とあみぐるみまで編めてしまいます。

まとめ

編み針は100円ショップでも売っていますが、ざっくりした毛糸で編むならお箸でも編めちゃいます。

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