変化球のキレを伸ばす方法~その3~

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はじめに

Photo by hiroyang30
今回は視覚とタイミングをずらすことに非常に効果的な落とす変化球について向き不向きを知っておきましょう。

STEP1・フォークボール

フォークは一般的に最も知られた変化球ですが、初心者が投げるような変化球ではありません。フォークは抜けると、球威の無いただの棒球になってしまいます。フォークを極めるには練習以外にも特に向き不向きが大きくでます。

STEP2フォークが得意とする人の特徴は

・指の関節が柔らかい。
・指の筋力が強い。
・手が大きい。
という事です。

正直、このうち一つでも当てはまらないならフォークを決め球にすることを
止めるようおすすめします。無理に投げようとすると肘や肩に大きく負担を与えてしまうため怪我の原因にもなりやすいからです。

STEP3

同じ落とす球としてどの人でも向き不向きが出づらいのはチェンジアップです。

握りより様々な曲がり方が生まれ、その人だけのオリジナルの落ちる球にすることも可能です。また、ストレートと同じ握りでもこのチェンジアップは投げられるため肘や肩の負担は少なくすみます。

まとめ

軟式野球ではフォークの命である握力がボールを握り潰してしまうなどのデメリットになりかねません。中学・高校など、成長期で力加減が難しい年代ならばチェンジアップを落とす球として取得することをオススメします。

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