音楽を楽しむために知っておくと便利「コード進行法」を知る方法

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はじめに

Photo by love-syoko
オリジナル曲は、世界にひとつだけの作品で、自分をアピールすることができます。オリジナルだから、どんな風につくっても本人の勝手。そう思われるかもしれません。でも、ほんの少しでいいから「コード進行法」をかじておくと、曲の流れもスムーズになり、聴いている人も安心できます。
写真は、オリジナル曲を中心にまとめた 世界でたった1枚のアルバムです。

STEP1コード進行法

「あなた『コード進行法』知らないでしょ!」。ある試験を受けたとき、試験官からそういわれたとき「はぁ?」という感じでした。私が、20歳代前半のころの恥ずかしいエピソードです。

STEP2一定ルール

曲は、ある一定のルールにもとづいて成り立っています。特に、クラシックの場合、そういう決まり事があるようです。それを知ることで、ピアノの練習曲の伴奏の動きを注意深くみていると「なるほど」と感じるようになります。

STEP3例:ハ長調

むずかしいことをいえばキリがありませんが、ハ長調の場合、C・F・G(G7)の3つの基本形と、その流れを抑えておくといいでしょう。
たとえば、最後は必ずCで終わること。
また、G(G7)→Fへの動きは、気が抜けたように感じるためNGだということなどです。

まとめ

「コード進行法」を理解しておくと、曲づくりのためだけでなく、ピアノ伴奏の動きを理解できるという、うれしい副産物もあります。もちろん、電子オルガンの場合も同じことがいえます。
曲づくりは、自分で楽しめることが第一ですが、基本的なことを知っておくと大変便利です。また、せっかくつくるのですから「おたまじゃくし」に書いて残しておくこともお勧めです。

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必要なもの

基本的なことを理解しておくと大変便利

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