超貧乏でも吉野家で満腹になる食べ方

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はじめに

Photo by kazusato
育ち盛りで、部活をやっていたりすると、その食欲は凄まじいですね。 最近、炊飯器が壊れたと言っていた友人曰く「家の息子も5年生になるし、野球もやってるし、今度は一升炊きを買う」。大いに納得しました。 私が大学生だった頃、お金の無い男子学生たちが吉野家で安く満腹する食べ方を教えてくれました。

STEP1

現在は370円の牛丼(並)も、その当時は280円だったように記憶しています。
腹ペコの男子学生が、並盛の牛丼一杯ではどこに入ったか分からないでしょう。
そこで、注文するのは
【つゆだく】の牛丼(並)280円
【大盛】の白飯(180円くらいだったと思う)
の2つです。

STEP2

「速い・安い・美味い」の吉野家ですから、数分も掛からずに運ばれてきます。
先ず、
・牛丼の具を白飯に乗せる。
・牛丼の丼の下に溜まった「つゆ」を少し白飯にかける。
・牛丼の旨みたっぷりの「つゆかけごはん」を食べる
・次に白飯の牛丼の具乗せを食べる。
紅ショウガは食べ放題同然ですから、おかずに困ることはありません。

やはり日本人は「白いご飯」です。米が一番腹持ちも良いです。
量的には大盛の牛丼を食べるよりも多いそうです。

まとめ

並を2杯 大盛 並プラス白飯大盛 値段を比べると大盛牛丼が一番安いのですが、量が足りない。 並2杯よりもプラス白飯の方が80円程度安い。 たった数80円?と思われるかもしれませんが、当時の貧乏学生にとってはその80円が大きな差だったのです。 吉野家2回分に20円足すとタバコが1個買う事が出来たのですから。

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