便秘がちな時 食事で改善する方法

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はじめに

便秘がちな状態とは、規則的だったお通じが三日以上なかったり、排便時に苦痛があって、かたい便がやっと出てくる状態をいいます。
お薬に頼らないで、食事で改善する方法です。

STEP1

便はからだに不要なものを外に出し、それらの害からからだを守る役割を担っています。慢性便秘が続くと腸内の悪玉菌が増えて有害物質を作り出し、大腸ガンの原因にもなります。便秘を軽く見ないことです。

STEP2朝、コップ一杯の水を

朝、起きたときに、すぐにコップ一杯の水を飲むと“お通じ”がよくなるといわれます。これは腸を刺激し、ぜん動運動を活発にして排便を促してくれるからです。
腸の運動不足が考えられるときは腹式運動をしたり、下腹部を時計と反対まわりにマッサージするのもよいでしょう。

夜と昼が逆転した生活、食事時間がまちまちで不規則な生活や、野菜をあまり食べずにパンやめん類など糖質だけで食事を済ませていたりするのが便秘の原因。

できるだけ規則正しい生活を心がけないと、便秘はなかなか治りません。

STEP3乳酸菌食品も便秘解消に欠かせない

大腸内には約百種の細菌がいるといわれています。細菌類はからだによい善玉菌とよくない悪玉菌に大別されますが、便秘が続くと、どうしても悪玉菌が増えてきます。

ヨーグルトの乳酸菌(ビフィズス菌など)は善玉菌の代表格。ヨーグルトを摂取すると乳酸菌が大腸に運ばれ、増えていくにつれて便秘も解消されるというわけです。なお、糖の仲間のオリゴ糖は大腸まで消化されずに運ばれ、大腸でビフィズス菌の栄養源として作用するので、一緒に摂取すると効果的です。

まとめ

腸内環境を整えて、便秘解消をしましょう。

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