風邪をひきにくい体質を作る栄養のとり方

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はじめに

一年に何回も風邪をひく人がいるいっぽうで、みんなが風邪をひいているのにその人だけは元気、という人もいますよね?
その違いは、どうやら食事法にもあるようです。
風邪のひきにくい体質つくっちゃいましょう。

STEP1

風邪は、ウイルスや細菌が体内にはいり、増殖することで起こります。くしゃみをしたり、熱が出たりするのは、からだに侵入してきたウイルスに抵抗して起こる症状で、抵抗力が強ければ発病しないか、発病しても軽いうちに治ってしまいます。

STEP2そこで!!

風邪をひきにくくする体質や免疫力をつけるには、ビタミンAやCを多く含む食品を普段からしっかり摂取しておくことが有効です。
ビタミンA=レバーや卵などの動物性食品に、植物性食品ではニンジンやカボチャ、コマツナといった色の濃い野菜にβ-カロテンという色素で含まれていて、体内でビタミンAに変わります。β-カロテンのよいところは、ビタミンAの働きのほかに、体内の活性酸素の除去にも作用するからです。
風邪をひきにくくするためには、タンパク質や鉄も必要です。

STEP3

ビタミンCはコラーゲンの生成にかかわり、ウイルスの侵入を防ぐとともに、粘膜を丈夫にしてウイルスの増殖を抑えてくれます。またカロテンと同様、抗酸化作用があり、免疫力を高めます。

まとめ

つまりはいろいろな栄養をバランスよくとったうえで、とくにβ-カロテンやビタミンCが豊富な野菜や果物を食べるように心がけることです。

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