謎深し?探偵業の実態を読む

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はじめに

Photo by すもお
テレビドラマや映画、漫画などの物語では頻繁に見かける探偵さん。実際には、どんな風にお仕事をしているのでしょうか。探偵に調査を依頼する人についても、気になるところです。探偵業の実態について語られている本を紹介します。

STEP1

探偵裏物語-調査する側される側、それぞれの裏事情(バジリコ刊)
小原誠(著)

その道約40年のベテラン探偵 小原誠氏が語る、地道でハードでナイーブな人情職である探偵について。依頼人に心から向き合う著者はテレビ出演も数知れずなので、ブラウン管を通して知っている人も少なくないかもしれません。ドロドロな人間関係の裏話が書いてある割には、著者の誠実さに因るものか読後感はサッパリしていて意外なストレス解消にもなります。

STEP2実録!探偵の世界(イーストプレス刊)

大沢知己(著)

『探偵の技法』と同じ著者の本で、500円という安価が魅力な本です。学生時代からアルバイトで探偵会社に勤め始めたという著者の履歴には、探偵業を始めたい人なら勇気づけられるのは?尾行を得意とする探偵さんなので、尾行や張り込み、情報の仕入れについて、その実態に驚かされます。

STEP3

探偵裏事件ファイル―不倫、愛憎、夜逃げ、盗聴…闇世界のすべて(文藝春秋文庫)
小原誠(著)

何気なく平凡に生活しているようでいて、ダークな世界はすぐそこに…といううすら寒さを覚える本ですが、大丈夫!心強いベテラン探偵さん小原誠氏がいます!幅広い件数を取り扱ってきた探偵業歴と防衛省や警察OBにまでつながる人脈、そして何より人徳を持って調査してきた依頼の様々が語られています。

まとめ

読むと、生き抜く力を養えそうな気がしてきます。

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