ストーカーになりやすい人の見極め方

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はじめに

Photo by 読書マン
ストーカーになる人にもそれぞれ個性というか性格も異なるでしょうから、必要十分条件というのは存在しませんが、以下にあげるようなことが多く見られるようです。 このガイドでポイントをおさえましょう。

STEP1・感情のコントロールができない

STEP2・自己中心的

STEP3・プライドが高い

STEP4・自分に都合のいいように物事をゆがめて解釈する

STEP5・ひとに責任転嫁する

STEP6・暴力的な行動を取る

STEP7・嫉妬心が強い

STEP8・他人への迷惑な行動を自分では自覚できない

STEP9・男性ストーカーの場合、女性蔑視の傾向がある

STEP10・学校や会社で孤立している

STEP11

・家族内に暴力・家庭不和がある

STEP12

被害者がストーカーになる原因を作っているという認識は誤りではないかと思います。
ストーカーはやはりストーカーになりやすい性格傾向があります。
被害者が対処のしかたを誤って、ストーカーをよりしつこいストーカーにしてしまうことはあるかもしれませんが、誰でもストーカーになるということはないでしょう。
ストーカーは相手が替わってもストーカーをする傾向があります。
たとえば桶川事件の犯人は、その前に別の人のストーキングをしていました。
特にストーカーに多いタイプといわれるボーダーライン人格障害ではその傾向が強いと思われます。

STEP13

撃退法といえるような、これをやれば完璧なんてことはないでしょう。
ストーキングはエスカレートしやすいものですし、長期化することもあり、非常に難しいと思います。

まとめ

対策としては、 ・基本的には相手と接点を一切持たないこと。 電話やメールなどはもちろん、会うのも一切拒否すること。 ・家族や友人など回りの人にストーカー被害を公にする ・証拠を記録しておく ・警察に相談、ときには弁護士にも。 更正方は、もし精神障害からくるならその治療ということになるのでしょうが、あとは心理療法くらいしか思いつきません。

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