トラウマホラー漫画をもう一度~少女漫画編

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はじめに

Photo by すもお
子供の頃に読んで怖かった思い出がトラウマになってしまったホラー漫画、何故かもう一度読みたくなったりしませんか?大人になって読んでもやっぱり怖かったという評価の多い、トラウマホラー少女漫画を紹介します。

STEP1汐の声(潮出版社刊)

山岸涼子(著)

著者の短編漫画はほぼ怖いというイメージが固定するほど、妖艶さまるだしの登場人物を多く描いてきた山岸涼子さん。この1冊も短編集でいろいろ怖い漫画が載っていますが、特に『汐の声』を忘れられないと記憶する人多し。
霊感少女の怨念が災いをもたらすストーリーで、陰湿ないじめや救いようのない結末に後味が悪いことこの上ないです。
個人的には、この短編集の中の『鬼』の方がトラウマなのですが。

STEP2妖鬼妃伝(白泉社文庫刊)

美内すずえ(著)

数ある少女漫画雑誌の中でもほんわか派だった、あの『なかよし』に掲載されたホラー漫画です。掲載時になかよしを読んだ年代に、広くトラウマが浸透しています。何しろ、「昔怖い漫画があって…」と話し始め、「地下鉄の…」「ひな人形が…」とあまりにもおぼろげな記憶から単語を1つ2つ絞り出しただけで、読んでいた人と恐怖感を分かち合えるというトラウマホラー中のトラウマホラーといっても過言ではありません。
デパートで妙に生々しい日本人形を見た2人の少女が、異界へといざなわれる恐怖が描かれています。

まとめ

もう一度読んで怖くなっても、責任は持てません。

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