間違った応急処置は危険!その1-スポーツ中の怪我-足をくじいた、ねんざしたなど

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はじめに

スポーツの秋。楽しいスポーツの途中、
足をくじいた!
ねんざしたかも?
突き指した!
なんだかわからないけど痛い!
そんなとき・・・間違った応急処置をしてしまうと怪我を悪化させてしまうこともあります。
これをしておけばまず間違いない「RICE療法」をご紹介します。

STEP1R・・・Rest(安静)

まずはスポーツを中断し、安静にすること!
大事な試合だからといって無理に続けて出るようなことは絶対にいけません。

STEP2I・・・Ice(冷却)

アイスノンや、タオルに氷を包んだものなどで冷やします。最低でも20分は冷やすこと。
皮膚に直接氷を当てるのは凍傷の原因になるのでNG。
間隔を空けて何度か冷やすのが良いです。

STEP3C・・・Compression(圧迫)

テーピングや包帯などで圧迫した上から冷却することにより、内出血を抑えます。
強く巻きすぎると循環障害を起こしてしまいますので適度な強さで圧迫しましょう。

STEP4E・・・Elevation(挙上)

たとえば横になってくじいた足の下に枕のようなものを置くなどして、患部を高く挙げます。
圧迫と同様、内出血や腫れを防ぎます。

まとめ

アキレス腱が切れた疑いがある場合、板などを利用し足を爪先立ちの形にして固定しましょう。(足関節を底屈させる)
切れた時に衝撃があり、痛みが少なく、爪先立ちができなくなるのが特徴です。
足の裏をべったり付けた状態でなら歩けますが絶対に歩かせてはいけません!!

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必要なもの

スポーツをするときは必ず応急処置ができるよう準備しておきましょう。

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