国宝「燕子花図屏風」を見るには

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はじめに

尾形光琳(おがたこうりん)の「燕子花図屏風(かきつばたずびょうぶ)」 って、かきつばたで有名な絵ですよね。 残念ながら、この絵はいつでも見れるわけではないのです。

STEP1「燕子花図屏風」は東京・根津美術館の収蔵品です。

でも、根津美術館へ行けばいつも見れるわけではなく、
毎年5月の連休を中心とした期間のみ、展示されます。

ここ10年くらいウォッチしてますが、
いつもこのくらいの時期です。
(改装工事中は除きます。)

STEP2来年は、

2011年4月16日(土)~5月15日(日)
に展示されるそうです。

しかも、
開館70周年を記念して、
メトロポリタン美術館(アメリカ)所蔵の「八橋図屏風」も、
同時に展示されるそうです。
(こちらの絵は、かきつばたと橋とがモチーフになっています。)

詳しくは、根津美術館ホームページへどうぞ。
http://www.nezu-muse.or.jp/

まとめ

根津美術館は、最近改装されてとてもきれいな空間になっています。 5月の連休の時期は、ちょうどお庭にも本物のかきつばたが咲いていて、ステキですよ。

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