その日の気分でバスタイムを楽しもう!

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はじめに

お風呂は温度によって、リラックスしたりリフレッシュしたりと、効果が違うことをご存知ですか。気分や機嫌によって、バスタイムの目的を変えれば、より楽しいライフスタイルになりますよ。今日のお風呂は、何℃にしようかな。

STEP1

疲れているとき、いつもよりぬるめの温度でゆっくり入りましょう。37℃~39℃の微温浴がおすすめです。疲れもとれるし、副交感神経を刺激するから、眠くなるし、気分もゆったりリラックスできますよ。

STEP2

朝、頭をスッキリさせたいときは、42℃以上の高温浴がおすすめです。交感神経が刺激されて、こころとからだをパッとリフレッシュさせてくれますよ。これからシャキシャキ働きたいときや、夜、お風呂あがりに勉強をする人にもおすすめです。短い時間であがるのがコツ。

STEP3

一番快適な温度だから、何も考えたくないとき、気分がすぐれないときには、39℃~42℃の普通の温浴。「あー、いい湯だな」なんてことばも、思わずこぼれてしまうかもしれませんね。

STEP4

お風呂は全身浸かるものだから、1℃変わるだけでも、とても熱く感じたり、ぬるく感じたり、その日の自分にあった温度を見つけてみるのも楽しいですよ。

まとめ

温湯計を浮かべて、好みの温度を見つけるのも楽しいかも。

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