ちょっと変わった変化球~ツーシーム~

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はじめに

Photo by hiroyang30
綺麗に「スッ」っと伸びるストレートも魅力的ですが、

草野球でちょっとクセ球を持っていると投球術にも幅が広がります。すでに日本でもメジャーになりつつあるツーシームについてのアドバイスです。

STEP1ストレートには主に2種類の握り方があります。

Photo by hiroyang30
一般的に握る方法は、縫い目と指の本数から「4シーム」と呼ばれます。
4シームはボールが1回転の間に、縫い目が4回通過するためその分空気抵抗による球速の減速を抑えます。

対して今回紹介するツーシームは縫い目と指をあわせるため、見た目の本数は2本なので「2シーム」と呼ばれています。

2シームは4シームよりも1回転の間の通過する縫い目の数が少ない為、空気抵抗を少し受けるようになり、微妙に沈んだり横に曲がります。

STEP2

ツーシームの投げる時のコツですがイメージはいつものストレートと変わりません。
握りは違いますが直球に変わりはありませんからね(^^;

STEP3

リリースのポイントですがどちらの指先に力を加えるかによって曲がり方、落ち方も変わります。人指し指に主に力を加えればシュート気味に、中指に主に力を加えればスライド気味に変化します。
また、リリースの瞬間に指先に「グっ」と力を込めることにより球速や軌道はストレートと変わらないのに最後にチェンジアップのように少し沈みます。

まとめ

比較的投げやすい変化球だと思うので覚えておいて損はしません。

って最終的に変化球って言ったり直球っていったりして

まとまりが無くてスイマセン(^^;

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