草野球で使える!変化球~フォーク~

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:6934
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by hiroyang30
軟式のボールでは綺麗にフォークが曲がらない・・・

それは何故か?理由は簡単です。ちょっとしたコツで投げられるようになりますよ!

STEP1

軟式の球はゴムなどの素材で出来ているため、コルクなどで出来た硬式の球よりもずっと柔らかく出来ています。

つまり強く握ると、少し潰れてしまうんですよね。

なので通常フォークを投げるときに必要な「しっかり握る力」というものが逆効果を生んでしまう可能性があるのです。

STEP2では軟式野球ではフォークを投げられないのでしょうか?

実はそういう訳ではありません。


フォークといえば回転をあまりかけずに「球速が遅い、抜いた」変化球のイメージですが、「抜く」フォークではなく「落とす」フォークならば軟式野球でも投げることは容易です。

STEP3軟式野球でフォークを投げる時のポイントは

・握りはあまり深くしない。
ほとんど縫い目に掛けて挟んで良いと思います。
そのほうが「落とそう」という意識が薄れ、力みが抜けコントロールが効くと思います。

・リリースはストレートを同じスピードで。
抜くわけではないので腕を振るスピードを変えてはいけません。ストレートもリリースがずれたら抜けちゃいますよね。

・「落とす!」という強い気持ち
フォークは基本的にストライクに入れる変化球ではありません。低めのストライクゾーンからボールゾーンに落とすという強い気持ちが必要です。

まとめ

フォークを投げるならば常に指に挟んでおくのが良いでしょう。
また、何かを持つ(缶コーヒーやコップ)ときも
フォークの握りを意識することが大切です。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

必要なもの

ワンバウンドを恐れないこと 落とすという強い気持ち

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ