結婚披露宴でのハプニングを救ってくれた友人の機転

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はじめに

結婚式や披露宴などを行う場合、どんなに注意していても完璧にできることは無理があります。しかし、そのために想定外のハプニングに戸惑う出席者も……。ここでは、友人の結婚披露宴で起こったハプニングにとっさの機転をきかして対応してくれた実例をご紹介します。

STEP1

その結婚披露宴には、新婦側の友人として他の2人とともに出席することになっていました。その披露宴では、最初から最後までBGM演奏のプレゼントをする約束をしており、前日には会場の電子オルガンの下見に行くほどの徹底をしていました。

STEP2

当日、他の友人とともに予約していた美容室へ行ってセットアップ。予定時間が伸びてしまい、披露宴会場にたどり着いたのは、なんと開宴数分前。すると、その場所には、専属の演奏者が……!

STEP3

すっかり動揺してしまった私に代わり、いっしょにいた友人のひとりが、披露宴の演奏のことを話してくれました。そのおかげで、無事、電子オルガンの前に座ることができ、披露宴の間、すべてのBGMを担当することができました。

まとめ

もちろん、新婦はこの想定外のハプニングについては何も知りません。しかし、友人が機転をきかしてくれなかったら、一体どうなっていたでしょうか。
専属の方には何の責任もありませんので、大変申し訳ないと思いましたが、あのときは、そうするしかなかったと思います。
すべての人が満足できるものは、ほんとうに難しいことです。また、主催側の配慮がすべての面に行き届くことは不可能ですが、できる限りのことはしなくてはと思った実例です。

必要なもの

可能な限りの配慮

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