棄てるに棄てられない本を片付けるには…

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はじめに

本って、知らず知らずのうちに溜まっていませんか?
夫婦揃って文系の我が家もすごいことに

引っ越しを前に、数百冊(!)の本を整理した我が家の方法をご紹介します。

STEP1本を仕分ける

必要な本か、もういらない本かを考える。

いらない本の場合
状態がいい(古本屋に持って行っても値段がつきそうなもの)
  ↓
古本屋に売却

状態が悪い(古本屋に売っても値段がつかないようなもの)
  ↓
ビニールひもでくくって古紙回収へ

売れるかどうか判断のつかない場合、
自宅に来てくれる業者さんもいるので、まず、引き取ってくれるかどうか見てもらった上で、残った本を古紙回収へ回す方法がオススメです。

STEP2必要な本を収納袋へしまう

ホームセンターだと、プラスチック製の専用容器もありますが(300円~)
大量の場合、100均で収納袋を買ってきた方がお得だし、場所も取りません。

文庫サイズや新書、ハードカバー、コミック、雑誌などサイズも豊富にあります。

STEP3本をしまったら、どんどん積み重ねて大丈夫。

Photo by 瑠璃色
誇りや虫、光を遮断できるので、本の保存状態も良好に保てます。
(写メで画質悪くて申し訳ないのですが、我が家の写真です^^;)

まとめ

本棚に入り切らない本、読み切ったけど処分に忍びない本などどんどんしまってしまいましょう。
うちのように何百冊も溜まると大変です…
段ボールに比べ、お金がかかってしまうかもしれませんが、収納スペースは取らないし、虫食いや誇りや光での劣化の心配もないので、100円以上の価値はあります。

袋上部は透明になっているので、どんな本をしまっているのかすぐ解るようになっていて便利です。

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必要なもの

収納袋(100均で購入)

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