空いた牛乳パックを便利に使おう

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はじめに

Photo by kazusato
あなたのお家で飲んでいるのは、びん牛乳?それともテトラパックの牛乳ですか。
びんはリユースできるので、ゴミを出しませんし、とてもエコで環境に優しいですんね。
リユース瓶の優等生はビール瓶だそうです。知っていましたか。
ひと昔前までは一升瓶も同じようにリユースするのがが当たり前だったのですが、最近は一升瓶がだんだん姿を消しつつあります。
さて、牛乳パックですが、開いて乾かしてリサイクル。
今時はスーパーなどでも回収されています。
回収ボックスに入れる前にひと働きしてもらいましょう。

STEP1*パックの形のまま使う*

・フリージングに活用
牛乳パックは大きさが一定ですから、カレーやスープ類などをフリージングする時に便利です。口から3分の1程度は切り落とすとちょうど良い大きさになります。口を粘着テープで閉じて使ってください。
解凍はテープを外して、そのままレンジへ。

・生ごみの匂いが気なったら
新鮮な魚が手に入ったら、お刺身をはじめとして何かとメニューも華やぎます。でも魚をさばいた後や食べた後の残骸は、かなり匂いが気になります。
そんな時、魚だけでなく、特に匂いの気になる生ごみをまとめて牛乳パックへ。口を粘着テープでしっかりと閉じておけば、ほとんど匂いが漏れることはありません。ゴミ出しが明日でなくても大丈夫です。

・水と生花などを入れて、夏のテーブルを彩る氷柱花を作ってはどうでしょう。
・側面の1面を切り取って、レンジで作る蒸しケーキの型に使うこともできます。
・形が一定であることを利用して、キレイな包装紙などを張り付けてカトラリーの整理や、引出の仕切りに。

その他にも工夫次第でいろんな活用法があるはずです。

STEP2*切り開いて使う

・料理の途中に、補助まな板として使ってみてはどうでしょう。
かさ張りませんから、アウトドアでは活躍してくれます。

・底面の大きさに切っておきます。面倒でなければ、1つの角を丸くしておいてください。
食後の食器に残ったものを掬い取っておけば洗い物もラクに済みます。

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