スポーツに進化した雪合戦の楽しみ方

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はじめに

雪合戦といえば子どもの遊びのイメージですが、ルールを決めてスポーツに進化させてしまった「スポーツ雪合戦」をご存知ですか?
今年の冬はとても寒くなるらしいです。
酷寒も大雪もいっそ楽しんでしまいましょう。

STEP1子どもの雪合戦では

雪玉を投げあうだけで終りです。
スポーツ雪合戦は、勝ち負けの判定方法、チームの人数など、細かくルールで決まっています。
公式ルールは1988年に作られました。
日本だけでなく、世界でもスポーツ雪合戦は広がり始め、冗談でなくオリンピック正式種目を目指しているほどです。

STEP2スポーツ雪合戦のチームは

選手7名・補欠2名・監督1名(選手と兼任可)1チームです。
使用雪玉は1セット90個。
旗が2本立った40×10mのコートを使い、1セット3分×3セットマッチで、2セット先に取ったほうが勝ちです。

STEP31セットの勝ち負けの判定は

相手コートの旗を抜く、相手チーム全員に雪玉を当てる、タイムアウト時に残っている人数の多さのどれかで決まります。
また、相手コートには1度に3人までしか入ることができないとされているので、うっかり4人以上入ってしまったら、反則負けになってしまいます。

まとめ

ルールはこまめに改正されてします。また、ローカルルールを取り入れているところもあります。

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