離婚するときにつくっておくもの~公正証書~

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はじめに

Photo by みかんの缶詰ちゃん
好き同士が結婚したはずなのに,歯車がかみ合わなくなって,離婚を選択する。残念なことではありますが,仕方のないことかもしれません。しかし,勢いで離婚するのはとっても危険なこと。離婚は結婚ほどたやすくないのです。

STEP1

離婚に踏み切る際に,決めておかなければならないことがあります。財産分与や年金分割,子どもがいる場合は,親権や監護権,養育費等,また面会についても決めなければなりません。場合によっては慰謝料だって発生します。それらは,きっちりと話あわなければなりません。

STEP2

話し合いでようやく決着がついたからといって,そのまま離婚してしまうと後で痛い目にあうかもしれません。口約束は簡単に破られてしまいますし,法的な効力は全くありません。そこで,決めたことはすぐに離婚協議書にしてしまいましょう。

STEP3

離婚協議書とは離婚に関わる色々をまとめたもので,書名・押印が必要となってきます。約束が破られたときは,この離婚協議書をもとに裁判を起こすことができます。

STEP4

しかし,離婚協議書だけでなく,公正証書も作っておくと安心です。公正証書は公証人役場というところで,離婚する二人と公証人の立会いの下で作る協議書です。公正証書があると,約束が破られた場合,裁判なしですぐに執行されるのです。

STEP5

離婚は結婚ほどたやすくありません。本当に,今,離婚しなければならないのか,もう一度考えてみてください。

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