自宅で上手に髪を染める

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はじめに

Photo by すたあ
自宅で髪を染めると節約になりますね。
染めないのがほんとは頭にもお財布にも優しいんですけどね。

STEP1髪の毛を細かくわけましょう。

Photo by すたあ
ブロッキングといいます。

後頭部の耳から下の部分
右真ん中 
左真ん中 
右上 
左上
前髪
とヘアクリップなどでわけましょう。

STEP2染まりにくい後頭部の耳から下の部分から染めはじめ、

右真ん中→左真ん中→右上→左上と染め、
顔周りと前髪と頭頂部は染まりやすいので最後に染めます。

前回までに髪を染めてるようだったら毛先は明るく染まりやすいので、
毛先はのほうは最後です。

STEP3

最初のところに液をつけてから全体につけ終わるまでなるべく手早くやってください。
そうしないと色むらがおこりやすくなります。

STEP4液を塗り終わったら、全体的に目の粗いブラシでといて、

髪全体にいきわたらせます。
ブラシでといたあとは頭皮にすりこまないように気をつけながら髪全体にむらのないようにもみこみます。

STEP5

もみこみまで終わったらラップを巻いて説明書に書いてある時間が経てば
終わりです。
その間、液がたれて来やすいので髪を染めるとき用のタオルなど用意しておいて
首にかけておきましょう。

STEP6

室温により、寒かったりするとあまり染まらない場合があるので、
ドライヤーを全体的にまんべんなくかけましょう。
ただし熱くなりやすいので注意してください。

STEP7所定の時間おいたら、

しっかり髪を洗いましょう。
ヘアカラーにはトリートメントがついているものもあるので
活用しましょう。

STEP8自然乾燥ではなく、ドライヤーでしっかりと乾燥させましょう。

数日は色が落ちやすいので服や汗に気をつけましょう。

STEP9

染めた後は髪がとても痛みやすいのでトリートメントなどをするのが好ましいです。

まとめ

髪と頭皮がきれいで水分を帯びていない状態のときだと染まりやすいです。
初めて使うヘアカラーのときはパッチテストをしましょう。
体調が悪いときは無理して染めないようにしましょう。

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必要なもの

汚れてもいい服 床に敷く新聞紙など ヘアカラー いらないタオル ヘアクリップ ドライヤー トリートメント

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