ストレスに押しつぶされない自分になる方法

  • ガイド ( How to )
  • 閲覧数:685
  • ありがとう数:0

はじめに

Photo by kazusato
ストレスの多い現代社会。ストレスによって重大な病気も引き起こしかねません。あなたはストレスを感じていますか。どのようにして発散していますか。あなたはストレスに強いタイプでしょうか。
どんな人でも大なり小なりストレスを抱えています。老いも若きも職業や性別に関わらずです。
過度なストレスにさらされると心身両面に様々な症状が現れるのです。
ストレスに強い人とは、ストレスを感じない人でも、何か特別の発散方法を持っているという訳ではありません。
格闘技を思い浮かべてください。強い格闘家は必殺攻撃を持っているのか?そういう人も居るでしょうが、攻撃をまともにもらわず、巧くかわし、巧くやり過ごしてダメージを最小限にとどめるのです。
そして、相手の力や攻撃を利用して自分の攻勢に持って行くことができるのです。
ストレスに対しても同じです。

チェック項目をご覧になり、自分が当てはまるものの数を控えてください。

STEP1ストレスに対する抵抗力を持つには

・規則正しく三度の食事を摂っている
・苦しいことも楽しいことも共に悲しみ、喜び合う相手がいる
・栄養のバランスを考えた食事をしている
・人生の進むべき道、目標を持っている
・周囲の人から信頼されている、当てにされていると感じることがある
・日常生活の中に運動を取り入れている
・どんな状況でも寝ることができる、少々では目が覚めない
・収入が安定していて、贅沢はしなくても日常のお金には困っていない
・前向きな考え方を持っていると思う、楽天家である
・自分の趣味や時間を確保している
寝る、食べる、楽しむという事は人間にとって必要不可欠な条件です。
「忙しい」「時間がない」という言い訳は止めましょう。
時間が無いと言いますが、作らなくてはいつまで経っても「自分の時間」など確保できませんよ。
自分へのご褒美、ねぎらい、いたわり、を忘れることなかれ。

ひとつでも多い方が好ましいです。
できることから、普段の生活に取り入れましょう。

STEP2あなたのストレス度【心理的な要素】

・自分や他人の欠点ばかりが目につく
・周囲の人のすることや雑音に振り回される
・なかなか決断できず、自分を優柔不断に感じる
・無力感や脱力感を感じる
・些細なことでイライラする
・人に会うのが億劫になった
・悩みごとが頭から離れない
・イライラして落着きがない
・何に対しても無性に腹が立つ
・人を避けているような気がする
半分以上該当すれば、ストレス度は危険なところまで来ているかもしれません。
気分転換を心がけ、リラックスできる環境を確保しましょう。

STEP3あなたのストレス度【身体的な症状】

・疲れているのに熟睡できず、起きた時に疲労感が残っている
・デスクワークもしていないのに目の疲れを感じる
・手足が冷たい
・いつも頭痛がする
・胃が重く、食欲が湧かない
・首や肩が重だるい
・肌荒れがひどく、乾燥している
・ちょっとしたことで風邪を引きやすい
・便秘や下痢を繰り返す
・口の中や唇が乾いている
思い当たる症状が多ければ多いほど、要注意の度合いも増します。
何事も「忙しい」で片づけず、可能な限り休みを確保し、規則正しい食事や運動を心がけましょう。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

特集


感謝指数をマイページで確認!

ピックアップ

ページ先頭へ