卵を保存する温度は常温でもOKか

  • ガイド ( How to )
  • ありがとう数:0

はじめに

スーパーの卵売り場はたいてい常温の場所ですよね。 ということは、自宅でも冷蔵庫ではなく常温保存でいいのかしら、と思う方は多いはず。 卵の保存に適した温度はどれくらいなのかを紹介いたします。

STEP1☆温度変化はありますか?

まずは回答から。

「卵は常温保存も可能です」
でもこれはあくまでも、ひどく暑すぎるようなことがなく、空調が整い温度変化の極めて低い状態でのこと。

卵は養鶏所で生まれてから運ばれスーパーに陳列されますが
その間温度管理がある程度厳しい中で消費者の手に渡るようになっています。

ところが購入して一歩スーパーから出ると、外気温、車内温度、室温、など、温度湿度ともにコロコロと変わりますよね。

この温度変化を体験させた卵は、きちんと冷蔵保存しないと、すぐに痛むほど品質の変化が起こりやすい状態になっています。

STEP2☆冷蔵保存にも注意が必要

家庭では冷蔵保存が絶対的に安全です。
特に梅雨場、夏場はあっという間に卵の品質を落としてしまいます。

購入後なるべく早く冷蔵庫に入れたいですね。

その際も、冷蔵庫のドアについている卵ポケットではなく、冷蔵庫奥にパックごと、が望ましいです。
冷蔵庫のドアの開閉により、卵にひびが入りやすいのはもちろん
以前入れていた卵の殻に、サルモネラ菌などが付着していた場合、新しい卵にその菌が付着し
品質低下や食中毒の原因になるからです。

安定した低温と、振動の少ない冷蔵庫奥で、鮮度を保ちつつ保存したいものです。

STEP3☆冷凍保存も可能

殻付きのままはNG!!
膨張して割れてしまいます。

必ず溶きほぐし、密閉容器で冷凍してください。
解凍は冷蔵庫などで自然解凍でOKです。

まとめ

自宅で保存する際は冷蔵庫で。 ドアポケットは避け、冷蔵庫奥で静かに保存しましょうね。

このユーザなら私の疑問や悩みを解決してくれそうと思ったら、
質問への回答をリクエストすることができます。

関連するタグ

特集


感謝でトクする時代へ!感謝経済に参加しよう!

ピックアップ

ページ先頭へ