ありがとう!あなたが上司でよかった!~その2~

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はじめに

Photo by love-syoko
仕事のグチや特定の人物に対する批判めいた会話が「酒の肴」になるのは、ある意味仕方ないことでしょうか……。しかし、人の批判ばかりしていては、自分自身も成長しません。ここでは、私が実際にお世話になった上司との出会いをもとにして、職場の人間関係・上下関係の「第2回目」として取り上げてみたいと思います。

STEP1

Bさんは、支店の係長から本店の副課長に昇進して、私の上司になりました。Bさんのことは、支店の係長時代からよく知っていた人で、きさくな性格の男性だというイメージは、上司になってからも裏切られることはありませんでした。

STEP2

Bさんのいちばんいいところは「知ったかぶりをしない」ことでした。仕事の上でわからないことがあれば、部下に対して頭を下げて質問・情報収集をする人でした。

STEP3

もちろん、いざというときは、部下の失敗に対しても全面的に責任を取ってくれる頼もしい人でした。部下にとっては、そこがいちばん大切な部分だと思います。
信頼できる上司がバックにいてくれるということ、部下にとっては、なによりもありがたいことなのです。

まとめ

Bさんは定年退職後、ほかの企業に再就職。現在も年賀状のやり取りをしています。職場という限られた世界での出会いがよかったのかわかるのは、仕事でのつきあいを離れてからだと思います。もちろん、Bさんだけでなく、かつてお世話になった職場の人と交流を続けている人は何人もいます。

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