フリージングの達人になろう*作り置き食材*

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はじめに

Photo by kazusato
カレーやシチュー、ミートソースなどは多めに作っておきましょう。お腹を空かせた子供たちが待ちきれない時などには、すぐに用意できます。

STEP1

ミートソースやカレー、シチューはひと皿分づつ小分けして冷凍しましょう。
冷凍保存用のポリ袋は油分に対しては強いとは言えません。それに、小分けする時にジッパーにこぼれてしまったりすると厄介です。
そこで、空の牛乳パックを利用しましょう。

牛乳パックの上3分の1程度は切り落としておきます。
中身を入れたら、口を閉じ粘着テープで留めておきます。中身が分かるように大きく「カレー」や「ミートソース」と書いておいてください。
解凍する時はテープを外してそのままレンジへ。

STEP2煮物

ひじきや切干大根、筑前煮や五目豆なども冷凍保存できます。
ポリ容器や保存袋に小分けしておくのも便利ですが、お弁当用のカップに分けて冷凍しておくと、そのまま自然解凍できるお弁当のおかずになります。
冷凍保存する惣菜にこんにゃくは避けた方が無難です。

ちなみに汐サバや焼き鮭、イワシの生姜煮などもお弁当用に保存しておくと便利です。

STEP3焼き餃子、焼売

加熱後に冷凍して大丈夫です。
使いやすい量に小分けして、ラップし冷凍保存袋へ。

焼き餃子の解凍はペーパータオルを下に敷き、ラップはかけずにレンジで加熱してください。

焼売や包子を解凍する時は、水にどっぷりとくぐらせてレンジ加熱してください。蒸し器代わりになるレンジ用容器も売られていますので、活用してください。

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