フリージングの達人になろう*主食*

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はじめに

Photo by kazusato
毎日工夫を凝らして食事の支度。美味しさはもちろん、栄養バランスや見た目も考えて頭を悩ますのです。
使い残しの食材はどうしてますか。
冷蔵庫の肥やしになる前に上手にフリージングして、食材のムダゼロを目指しましょう。
先ずは主食です。

STEP1・ご飯

ご飯を冷蔵庫で保存すると味が落ちるだけでなく、食感も損なわれます。
ご飯はまとめて炊いて、フリージング。

茶碗に入りやすい6~7cmのキューブ状にして冷凍すると便利ですが、平らな板状の方が早く凍ります。
熱いうちにラップに小分けし、冷めたら即フリーザーへ。

STEP2・パン

パンの冷凍は購入時の袋から必ず出して、ラップやポリ袋に入れ替えてください。陳列されている袋は空気を通す素材であることが多いので、そのまま冷凍すると乾燥の元です。
食パンなら1枚づつ、ロールパンなら1度で食べる個数、バケットなどはひとり分づつにカットして冷凍してください。

食べる時は凍ったまま焼いてください。
ロールパンなどは、2~30秒レンジで半解凍してからトースターで焼き戻してください。

STEP3麺類

茹でて残った麺類も冷凍ストックしておきましょう。ひとり分の昼食などの時に便利です。
うどん、そば、パスタ、中華麺など、スーパーの冷凍食品コーナーでもよく見かけるものです。
麺類もご飯と同じ炭水化物ですから、冷凍に向いている食材なのです。

水分をよく切ります。
200g程度に小分けしてラップします。平らな板状にしておいてください。

解凍はレンジで2分半から3分。ほぼ茹でた状態に戻ります。

まとめ

冷凍する時ラップを多用します。包む時は空気をよく抜いてください。
ラップしたものを、ジッパー付きの冷凍保存袋に入れましょう。
不要な霜が付かず、乾燥や冷凍焼けを防ぎます。
冷凍していても、家庭用の冷凍庫の温度では食品は劣化します。
分かりやすいように、食品名や冷凍した日付を大きく書いておくと使い忘れを防ぐことができます。

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