豚汁ーちょっとしたコツでこんなにおいしくなりますー

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はじめに

Photo by kazusato
寒い夜には「豚汁」温まりますね。
具沢山で栄養バランスも良いですし、我が家では翌日の朝ごはんまでしかり食べてます。
ちょっとしたコツでとても美味しくなります。

STEP1具材の下ごしらえをします。

材料は同じくらいの大きさに切りそろえます。
見た目にもキレイですし、食べやすいです。
根菜(大根・人参・ごぼう・里芋)葉野菜(白菜)厚揚げなどなど、お好みのものをたっぷりと使ってください。

Point!
厚揚げ(油揚げの油抜きは念入りに)
豚肉はバラが一番おいしいです。こちらも油が多いのでしつこくなってしまいますから、油抜きの手を抜いてはいけません。

Point!
ごぼうは、たわしで擦り洗いをするだけでOKです。香りを楽しみましょう。
こんにゃくは塩で揉んで下ゆでを。包丁で切らず、手でちぎってください。味浸みが良くなります。、

STEP2

顆粒出汁で良いので匙1杯を入れた大なべを用意し、固いものから材料を投入していきます。

煮立ったら、弱火にして白菜の芯の部分から、その他の材料も適時投入。

Point!
厚揚げを入れたら必要以上に煮立たせない(巣が入ります)
里芋は煮えやすいので白菜などと同じタイミングで大丈夫です。あまり煮ると出汁がドロドロになってしまいます。

Point!
豚バラ以外の材料を投入し終わったら、豚肉の準備です。
適当な大きさに切って、油をひかないテフロンのフライパンで炒めます。
油がにじんで来たら、弱火にしてある程度油が出るまで炒めます。
焦げ目がつく前に熱湯を入れ、ざるで水分を切ります。
ここで鍋に入れます。

Point!
アクが出たら、随時丁寧にすくってください。

STEP3Point!

材料が煮えたら、さあ味付けです。
味噌だけで味付けしていませんか。
豚汁は量を食べるので、あまりしつこいと食べられません。
塩分の半分は薄口しょうゆで、残り半分を味噌で調味してください。

Point!
できればイモ類はその日のうちに食べきってください。
翌日食べるとき、出汁が濁りドロっとした感じになってしまいます。

青ネギをたっぷり入れて、アツアツをお召し上がりください。

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