「ひらがな」をきちんと書けることが大切!

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はじめに

Photo by love-syoko
いきなりですが、あなたは「ひらがな」がきちんと書けますか? なんでもないことかもしれません。でも、それは学習のための大切な第一歩なのです。

STEP1

パソコン上ではわかりにくいと思いますが、よく似ている「ひらがな」に次のようなものがあります。

①「わ」「れ」「ゆ」「ね」
②「か」「や」

STEP2どうですか?

①番のグループは、微妙な形の違いがありますが、それをあいまいに書く癖がつくと区別しにくくなるのです。

STEP3

問題は②番のグループです。どうやら「や」の字を書くとき、横長にするのではなく全体的に丸く収めて書く癖がついて「か」との判別がしづらくなっているようです。

STEP4

これらは、小学生と高校生、それぞれが書いた字をたまたま見る機会があり、そのときに感じたことです。小学生も高校生も「ひらがな」を書く癖はそれほど変わらないように思いました。
つまり、小学校時代についてしまった癖は、大きくなってもなかなか直らないということになります。

まとめ

いくらパソコンを使う機会が増えたとはいえ、直筆で書いた書類を人前に出す機会は数多く存在します。
そんなとき、わかりづらい字で書かれた書類は、読む側にするとそれだけで疲れてしまうのです。人生を左右する場合、たったそれだけのことで大きなマイナスになります。
くれぐれも字をていねいに、そして「ひらがな」はわかりやすく書くように練習しましょう。

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