バナー広告のソースは、どうなっているの?

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はじめに

アフリエイトをされた経験がある方なら、ご存知のバナー広告。ソースを貼りつけて宣伝をします。でも、あのバナー広告のソース、どんな意味があるのでしょうか。

これさえわかれば、簡単にオリジナルのバナー広告が、作れるかもしれませんよ。

STEP1

バナー広告のソースに書かれているのは、HTMLという言語のタグです。
このタグには、決まりがあり、その決まりどおりに、バナー広告は作成され、表示ができるのです。
基本的にバナー広告のタグは、メモ帳、または、テラパッドなどで作成できます。

STEP2

img src="000.jpg" または img src="http://000.com" 
このようなタグが存在します。

img srcとは、画像を指します。これから、""でくくった中の、画像を表示しますよ、という意味です。画像がどこにあるのかの、指定になっています。

さらに、width="任意の数字" height="任意の数字" といった表示があります。

widthは、画像の幅を指します。 heightは、画像の高さです。
数字には、px(ピクセル)などの単位は、つきません。

そして、alt="何かの文字"という表示があります。

この altは、画像が表示できないときに、代わりに表示する言葉が、入っています。

STEP3

さらに、a href="http://000.com" といったタグがあります。

このタグは、a hrefが、どこのサイトにリンクするのか、指しています。
""でくくられた中に、リンクするURLが、記載されています。

STEP4以上が、簡単なバナー広告のソースの仕組みです。

これさえ押さえておけば、簡単なバナーが作成できます。

HTML言語は、Webページを作る上で、欠かせない言語です。
バナーの作り方について、興味をもたれた方は、以下のサイトへどうぞ。

http://www.tohoho-web.com/wwwxx087.htm

まとめ

見ても何のことやら、わからなかったバナー広告のソース。ただ、ただ、貼りつけるだけになていませんか?
ですが、どのバナー広告も大体、同じ仕組みで作られています。

タグは、< >で、くくるのが、決まりです。
< >の中に、バナーに関する様々な指定が、入ります。

今度は、バナー広告を自分で作れたら、楽しみが広がりますよ。

必要なもの

メモ帳 または テラパッド 表示したい画像 参考にしたいバナー広告のソース

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