スペルは似ていますが、古代インドの氏名としては慣習的に使われる語尾でしょうか。 一方は般若心経、他方はマハバーラタの王子の一人。 どちらも信仰的には比喩に用いられ、一方は水、他方は火ですね。 (デヴァナガリから写していますので、英語
龍樹が「中論」で説いている縁起とは、因果関係と相依相関関係のどちらなのでしょうか
私は仏教の縁起思想に興味を持ち、さまざまな書物を読んできました。 その中で私は、龍樹の「中論」で説かれている縁起思想というのは、相依相関関係を指していると理解してきました。 ところが、縁起とは因果関係のみを説いている
最近、仏教のナーガールジュナ(龍樹)の哲学について調べています。そこで
最近、仏教のナーガールジュナ(龍樹)の哲学について調べています。そこで一つ気になったことがあります。ナーガールジュナの帰謬論証、無自性空の論理に対して、二ヤーヤ学派や説一切有部は、どのような理論をもって対抗したのでしょ
竜樹と説一切有部の法実有論について (1)説一切有部の法実有論とはどのようなものでしょうか。詳しく教えてください。 (2)竜樹は背理法によって法実有論を攻撃したと聞きましたが、 具体的にどのように攻撃したのでしょう
お釈迦様の十大弟子や、龍樹(ナーガールジュナ)や世親(ヴァスバンドゥ)など、インドの有名な仏教者は大抵漢訳名をもっていますよね。 その漢訳名はどうやって決まるのでしょうか? 先に訳した者勝ちで、訳し方の法則や決まり等
未だ運動を開始しないものに運動はなく 既に運動を終えたものにも運動はない 現に運動しつつあるものにとって「運動」は必要ではない もし、別に「運動」があるとしたならば 運動しつつあるものが無くとも「運動」は起きるであろう 現象における変化の
お釈迦さまはじめ、シャーリプトラや龍樹、鳩摩羅什なんかは王族やバラモンといった上流階級出身だということですが、インドの仏教僧の中で、庶民階級以下の出身で有名な人はいるのでしょうか? 仏教は身分制度から自由だということ
以前、中論を読んで、竜樹の論理の進め方が厳格なのに驚いたことがあります。論理だけでは真理に到達できないという竜樹は、人によっては神秘主義者とも言われるようですが、その方法論はとても論理的です。竜樹をはじめとして、仏教の