Borel集合でない可測集合の存在はわかりましたが,ある本によると,そのような集合(Non-Borel measurable set)はすべて零集合(Lebesgue測度が0)だそうですが,どうすれば証明できるのでしょ
最近,公理的集合論を勉強しております。 高校の時から今まで何気なく使用していた集合では矛盾が生じてしまうので公理的集合論の集合が考え出されたのですね。 ところで "領域"と"素朴集合論の集合"は同じ概念と解釈していい
空集合のべき集合が空集合であることを証明したいのですが、 こういうあたりまえって思える証明はやっぱり背理法を用いるのでしょうか?
こんにちは。 物理学を学んでいる学生ですが数学を独学で勉強中で直積集合の構成について質問があります。 目的は直積集合で座標軸xを構成することとします。 このとき、 ある添数集合N(自然数)を定義し、その元をλとします
全体集合を1桁の自然数全体の集合とし、その部分集合A、Bについて、 Aの補集合∩Bの補集合={1,5,6,8}、Aの補集合∩B={9}、Aの補集合∪B={1,3,4,5,6,7,8,9}であるとき、AとBを求めよ
ある全体集合Uの中で、集合Aと集合Bがあります。 n(A∩B)を最小にすることは、(補集合A∩補集合B)=Φにすれば最小になるみたいなんですが、共通部分が多いほど、AにもBにも含まれないものが出てくるのは納得できますが
赤攝也著「集合論入門」には、集合A,Bに対してA=Bであるとは、どんなxについても 「xがAの元→xがBの元」かつ「xがAの元←xがBの元」が成り立つことだ、見たいに書いてますけど、 たとえばAが空集合の場合どうなるの