郵政公社の民営化が半年少々に迫っています。 数ヶ月前に郵政公社が客の金を横領した元職員を 逮捕したというニュースがありました。 今は無き日本国有鉄道にも鉄道公安職員というのがいて、 鉄道敷地内での事件を捜査したり
乗り入れる列車は、 綾瀬駅を出た後に、北千住駅の地下ホームに停車します。 そこで、疑問が湧きました。 旧国鉄時代においては、 綾瀬駅~北千住駅(地下ホーム)を走る列車の車内では、 旧日本国有鉄道(鉄道公安職員や
今のJRが国鉄だった時代に鉄道公安職員という 警察官に準ずる権利を持った職員がいたようです。 国鉄敷地内で発生した事件などについて捜査の上で 裁判所に対しての令状請求も可能だったようですが、 国鉄の分割民営化に伴い
旧日本国有鉄道は自社に公安組織を持ち、 鉄道公安職員や専務車掌、駅長、助役は、 特別司法警察職員として警察権を行使できました。 そのため、旧国鉄は警察に頼らずとも、 自社で駅構内や列車内の犯罪を検挙できました
現役郵政関係職の方、郵便ファンの方へ質問です。 (鉄道ファンや、その他の意見もどうぞ。) 20年前の国鉄民営化で、鉄道公安職員が廃止されましたが、 今回の民営化で郵政監察室も司法警察権がなくなりました。 公社が独自に
本日から5日間、首都圏のJR9路線にて、 警察による痴漢の集中的取り締まりが行われるようです。 さて、現在のJRになる前の旧国鉄時代においては、 誰が痴漢の取り締まりを行っていたのでしょうか? 鉄道公安職員や駅長
については、 官公庁から独立した企業組織でありながら、 司法警察権まで保有しておりました。 鉄道公安職員、郵政監察官が、 それぞれの社内で司法警察権を行使していましたが、 いずれも民間会社(JR,JPグループ各社)となった時点
日本国有鉄道時代の教育機関として中央鉄道学園というのがあったそうですが---。
日本国有鉄道時代の教育機関として中央鉄道学園というのがあったそうですが---。 何かエピソードを教えてください。 要するに"企業内学園"として運転士とか鉄道公安職員の養成をしていたのでしょうか?
公社の職員とは異なり、 上記旧三公社の職員は公務員ではなかった。 しかしながら、旧国鉄は社内に鉄道公安組織を持ち、 鉄道公安職員は司法警察権を有していた。
民営化の際にも鉄道公安職員が廃止されています。 民間人が司法権限を持つのは適切ではない、という考えがあるようです。 (例外:船長は唯一、民間人でも船内で司法権を行使できるようです。) さて、この「郵政監察制度」の廃止