3d電子は自由原子状態では軌道角運動量L=2なので、Lz=2,1,0,-1,-2という5つの縮退した準位を持っています。 ここで例えば結晶場として正八面体対称的な結晶場を考えると、2つのeg軌道が上に、3つのt2g軌道
,zはベクトル成分のことです。) 軌道角運動量ベクトルLと運動量ベクトルpが上のような演算子に対応している場合、 [Lx,Ly]=i・h・Lz(h=デイラック定数) [Ly,Lz]=i・h・Lx [Lz,Lx]=i
水素型原子の電子軌道の持つ角運動量は軌道角運動量とスピン角運動量の区別があることは勉強しました。電磁波(光)にも軌道とスピン角運動量が存在するのでしょうか。 また完全な平面波波進行方向の角運動量を持たないと言う記述
角運動量が0でない場合は良いとして軌道角運動量が0の場合はどうなるのでしょう。S波についても少なくとも低エネルギーでは e + p → n + ν + ν- (ν-は反ニュートリノ) のような反応が起こるのではなく
「原子線を不均一磁場に通すと複数に別れて進む」 というシュテルン-ゲルラッハの実験において 「中性の原子は電荷は0で、軌道角運動量による磁気モーメントは生じない」 と、教科書に書いてありました。 なぜでしょう
本に、 「軌道角運動量Lにもとずく磁気モーメントμは μ=q/(2m)*L です。」 と書いてありました。これは自明なことなのでしょうか?? 古典的にはなんとなくわかるんですが、量子的な説明がよくわかりません。教えて
軌道角運動量の各成分を極座標表示しようとしています。 結果は分かっているんですが、途中の計算が分かりません・・。 Lx=-i*h/2π(y*∂/∂z - z*∂/∂y)で、 ∂/∂x = (∂/∂r)(∂r/∂x)+(
三次元の調和振動子の波動関数はエルミート多項式を使った一次元のと同じようなものになると思います。(違ったらいってください。) この基底状態と第一励起状態と第二励起状態の波動関数を組み合わせて、軌道角運動量の固有関数を
軌道角運動量を交換関係で考えたとき、取り得る値は整数か、半整数であるこ
軌道角運動量を交換関係で考えたとき、取り得る値は整数か、半整数であることがしめされます。 ここまではわかっているのですが、ではなぜ、軌道角運動量は半整数ではなく、整数なのでしょうか? どういった議論をもとに導かれるのか