回転する球の角運動量(L=I*ω)を知りたいのですがどうすればよいでしょうか?固定軸に対する球の慣性モーメントは2/5*M*r*rで表すことができるということは分かったのですが,任意の軸に対して回転しているような球の角
3d電子は自由原子状態では軌道角運動量L=2なので、Lz=2,1,0,-1,-2という5つの縮退した準位を持っています。 ここで例えば結晶場として正八面体対称的な結晶場を考えると、2つのeg軌道が上に、3つのt2g軌道
水素型原子の電子軌道の持つ角運動量は軌道角運動量とスピン角運動量の区別があることは勉強しました。電磁波(光)にも軌道とスピン角運動量が存在するのでしょうか。 また完全な平面波波進行方向の角運動量を持たないと言う記述
、総角運動量はどのくらいですか? この問題で、総角運動量Lは、釣り合いおもりの角運動量と、糸巻きの角運動量の合計ですよね? で、糸巻きの角運動量を求めるとき、剛体の角運動量 Iω を使うべきですか?それとも粒子の角運動量
角運動量保存則はもちろん知っています. 「位置ベクトルと運動量ベクトルの外積は一定」 ですよね. でもいまいち適用法がわかりません. というか,本当に成り立つの?という感じです. 例えば,振り子に,質点を衝突させる
はじめまして。最近量子力学について勉強を始めたのですが、 角運動量の合成のところでいきなりつまづいてしまいました。 一般的な角運動量J1,J2を合成するとき、J=J1+J2であり、 j=j1+j2, j1+j2-1