こんにちは。 私は大学で生物学を専門に勉強しているものですが、木村資生著の「生物進化を考える」をよんでいくつか理解できなかったことがあるので質問しました。まず、ダーウィンの自然選択説での自然淘汰と木村資生の中立説がなぜ
「ダーウィンは自然選択論をどのように説明したのか?」について端的な答えが欲しいです。どなたか御教示いただければ幸いです。よろしくおねがいします
ダーウィンが唱えた自然選択説と資本主義の考え方は似ているため、ソ連はそれを受け入れることができなかった、という旨の文章を読んだのですが、どういうことでしょうか。 わかりやすく説明してください。
私は、高校時代のリーダーの教科書でnatural selectionの訳が自然淘汰と習いました。しかし、英語の方を直訳して考えると、自然が選んだのは、生き残った方だと思えます。学生時代に読んだ文献もそうであったように
自然選択以外の選択、という話で、遺伝的浮動の話を聞きました。 あまり理解できなかったのですが、遺伝的浮動というのは突然変異で起こるものなのでしょうか?
ダーウィンが唱えた「自然淘汰説」による種の進化について教えて下さい。 簡単に言って、種をとりまく環境からの淘汰圧によって有利な系統が生残し、こうした自然選択と交配を繰り返す事で種が進化する、という理解で正しいでしょう
進化の本を見ると、進化には自然選択と中立進化があると書いてあります。そして、中立進化の方は木村が作った理論で遺伝的浮動をもとにしていると書いてあります。 (1)遺伝的浮動は木村さんが考え出したモノなのでしょうか
ダーウィンの自然選択説はある範囲では納得ですが、種によって染色体の数が違うのはどうやって説明できるのでしょう? 今ある生物は皆昔、染色体が分断されたり、くっついた入りするような激しい環境下に生きていて、そこから生き残っ
進化論で説明できないところがあります。 遺伝子の変異と自然選択による小進化は大丈夫なんですが、種を超える大進化が説明できません。どう説明すればいいのでしょうか。
生物学初心者です。 「種の進化と適応とは何か説明せよ。」 という問題があるのですが 範囲が広くどのようにまとめていいのかよく分かりません。 どなたかヒントを教えて下さい。 よろしくお願いいたします。