カーボンブラックには、細孔(凹凸)がありますが、細孔のカーボンブラックを作製することはできないとききます。 それは、なぜですか?? また、細孔が多いとゴムに配合した時、強度が高くなるとききます。 それは、なぜですか
たびたびすいません。 表題の通り、BET比表面積はいわゆる単分子層での比表面積だと思うのですが、それ以外つまりは高相対圧(40~90%等)での細孔容積の算定式についてです。 ある書籍の中で、細孔容積をVadsとすると
リットルで測った気体の体積になります。しかしそれでは細孔容積とは無縁の量です。 となると上記の凝縮ガスの脱離量(吸着量)の値はどう求めるのでしょうか?また吸着量はgで求めています(というか重量法なので測定値そのものです
シリカには細孔が存在すると聞いたのですが、 アルミナやジルコニアには細孔が存在するのでしょうか? それとも表面に凹凸があるだけなのでしょうか? もしよろしければ教えてください。 お願いします。
zsm-5-25, -70, -1000, およびモルデナイト型 HM-10、15、20の細孔径について、教えてください。また、それぞれの数字の意味が分かりません。 よろしくお願いします。
細孔容積の算定にて、某比表面積自動測定器の解説書の中で、以下のような式がありました。 細孔容積=(rp×S)/2 rp:ケルビン半径 S:比表面積 です。上記式を文章的に意味付けると、どのような解釈になるのでしょか
conですが、これはconとありますが、試料がセメント硬化体の場合の細孔容積として良いでしょうか?すなわちおっしゃるRH99~90にて脱離したガス量を液体容積に換算した値です。 算定としては、{(RH20での吸着量ーRH15
ます。今まで貴殿に紹介頂いた式とは多少異なりますが、資料(HydroWinOperationManual;理論と検討)による式なのでご容赦ください。資料では細孔半径がrp1若しくはrp2との表記ですが、これは貴殿のご教示
です。”表面”とは計算上は円筒側壁面積です。 Δtnを吸着の際の凝縮細孔以外の細孔の側壁、または固体表面に吸着した吸着層とし、それを{rpn_av/(rkn_av+Δtn)}^2により補正するという考え方でよいでしょうか