私は硫安を適宜使うことはあります(じゃがいもの植えつけと、なすの追肥、その他肥切れ対策の応急の硫安希釈水などです)が、尿素の単肥は使ったことありません。尿素と硫安はチッソ分の含有率はちがいますが、それはそれとして。 私
硫安(80%)沈殿を用いて 微生物由来の加水分解酵素を濃縮しました。 1Lを20mLにしたにも関わらず 活性は2倍、タンパク濃度3倍でした。 硫安が原因で失活した例は聞いたことがありません。 遠心後、沈殿せずに漂っ
井原豊氏の本を教えていただいて、大変勉強になっています。 ところで、本の中に、「硫安200倍液」という記述があります。 (ナスの株間施肥です) 硫安を200倍の水に溶く、ということはわかります。 重量で200倍なの
我が家は薪風呂であるため、良質の草木灰が沢山出来ます。 今回、サツマイモの元肥に、チッソをごく少ないバランスで施肥しようと、N・P・Kに硫安・過石・草木灰を考えていました。ところが、草木灰は硫安と過石との相性が悪い
大学の研究で液体培養後に上清に対して80%硫安沈殿を行っています。 スターラーでゆっくり攪拌しながら加えているにもかかわらず、 毎回泡が立ってしまいます。 その後、この泡は不溶性の膜になって透析しても溶解してくれませ
硫安画分、透析について質問があります。 下の流れで実験を行ったのですが、いくつか質問があるのでお願いします。 1、前培養を行った試料を遠心分離(4℃、1万回転、10分) 2、上澄み液を量り、その量に応じて
硫安分画の実験をしているのですが、 タンパク質によって沈殿する硫安の濃度が あるということなのですが、 そういうもの(データ)が載っているサイトもしくは、 本を知っている方がおられましたら、教えていただきたいのですが