魏志倭人伝を読んでいて気になったのですが、「其の北岸狗邪韓国に至る」の記述の狗邪韓国は、魏志弁辰伝の弁辰狗邪国のことだから倭地には含まれない、という解説を多数見かけました。 しかしその説が正しいとして対海国までが倭だ
落語「薬缶(やかん)」では、物知りのご隠居さんが「やかん」の語源を聞かれて、 敵襲に慌てた若武者が、兜が見つからないので手元の「水わかし」を被り、それに矢が当たってカーン・・・で、「やかん」 と答えていました。 では、皆さんだったら、「
韓国に於ける日本の蔑称に関して 韓国では日本の蔑称として「チョッパリ」、「ウェノム」、「イルボンノムドル」、「日本猿」などがマスコミでも日常的に語られているそうです。「日本猿」が判る他に「イルボン」が「日本」、「ノム
「北条早雲」「聖徳太子」「任那日本府」は存在しなかった???
しなかったという者がいます。 「北条早雲」と呼ばれている人物は歴史上存在しなかったのだから、伊勢宗瑞、あるいは平盛時と呼ぼうということです。 (韓国では「任那」の存在すら認めていませんが・・・) あなたは以上の理屈は
女王国まで帯方郡より1万2千里と魏志倭人伝にあり、1里を漢の基準で約400メートルとした場合、太平洋に行ってしまいますが、単里の約76メートルとした場合はちょうど九州になるという説を読みました。 魏志倭人伝の陳寿の仕えていた西晋は短里を使っ
なぜ卑弥呼のことが書かれている書物が「三国志」ではなく、「魏志倭人伝」と教科書に載っているのでしょうか? もとは中国の正史「三国志」の中の「魏志(魏書)東夷伝」の「倭人の条」なのだから、「三国志」でも良いと思うのです。 学校の先生に聞いた
任那日本府は、現在は学校教育ではどういうふうに教えられていますか?
4~6世紀の頃の南朝鮮にあった馬韓、辰韓、弁韓の三韓のうち、韓国では 伽[イ耶]と言われる弁韓には、任那日本府があったという事になっています。 私の子供の頃には、学校で朝鮮半島の南側に大和朝廷が任那日本府と言う