熱硬化性樹脂(高分子)を規定の温度、時間を掛け硬化させた後 オーブンから樹脂を取り出し、冷まします。 その後、再度オーブンの中へ入れると(温度はガラス転移点以下)樹脂は結晶化するものですか? 樹脂の物性はどのように変化
熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂はどのように見分けるのでしょうか。 例 次のうち熱可塑性樹脂を選べ。(答235) 1尿素樹脂 2ポリエチレンテレフタラート 3ポリスチレン 4フェノール樹脂 5メタクリル樹脂
熱硬化性樹脂を探しています。 レーザによって熱硬化性樹脂を硬化させ、立体造形物を作成する実験をしています。 そのため以下のような熱硬化性樹脂を探しています。 1.硬化時間が短い 2.硬化時の体積収縮率が小さい 3
現在、熱硬化性樹脂を探してます。 どのような物をかというと、 1、熱を与えてから硬化までの時間が早いもの。できれば数秒程度のもの。 2、硬化温度は80度以上もの。 3、一液性のような扱いやすいもの。 この3つの
熱硬化性樹脂は加熱によって架橋され、硬くなるといいますが、ある程度反応させた溶液(プレポリマー?)を冷却しても固まりますよね。 その時の樹脂は熱可塑性樹脂のように直鎖が絡み合うことで固まっているのでしょうか、それとも
不可解な現象が起きて困っています。 熱硬化性樹脂を硬化させた後、常温に戻し、その後 熱処理という作業を繰り返すと線膨張係数は 変化しますか?
熱硬化性樹脂は結晶化しないというのが一般的なようですが、架橋される前に配向して、結晶部のようなものができることはないのでしょうか。 やはりすべての熱硬化性樹脂はランダムな網目の構造を持っているのでしょうか。
ポリアミドとポリエチレンテレフタレートが縮合重合なのに熱可塑性樹脂の理由はなぜ?
縮合重合のプラスチックはフェノール樹脂やメラミン樹脂など 熱硬化性樹脂が多いのですが、なぜかポリアミドとポリエチレンテレフタレートは縮合重合なのに熱可塑性樹脂です。 なぜでしょうか? あと、熱硬化性樹脂で付加重合の