授業でも、話が進めば熱力学的温度をちゃんと定義するから大丈夫だと言われました。 しかし、それについても疑問があります。 熱力学的温度は熱機関の熱効率考え定義されると習い、その理論自体はわかりました。 しかし、例えば熱機関の
カラテオドリは、熱力学の公理系を作ったという話をご存知のかたはいませんでしょうか? 参考文献などあったら、教えてください。 ※原論文は英語でなさそうな気が・・・
熱力学においてはエネルギーは、エントロピーではなく温度を変数にとると 熱力学関数ではなく状態量になってしまいます。これは数学的にはルジャンドル変換から説明ができるのですが、直感的に考えると変数が温度であれエントロピーで
)熱力学では論じない。 といった理解でいいでしょうか?まだ消化し切れていない感じがします。 また、(1)で言及した、エネルギーを区別しなければならない理由、つまり、熱力学とNewton力学の本質的な違いはどこにあると
理工の大学1年で熱力学を受講しています。教科書は使わずレジュメで一通りの法則や定義は受けました。 試験では、環境問題をテーマとした問題を1問出題するということなのですが、熱力学で考えられるということは、温度が関係して
熱力学において,運動エネルギーをすべて熱に変換することは可能なのでしょうか. 摩擦によって熱に変わるとして,それは総て変換されるのかどうかがわかりません.