固体の熱伝導率の測定方法についてはいろいろとあり,測定方法も納得がいく物なのですが,気体や液体などは,はかりたい物質そのものに熱を加えてしまうと測定対象の系のなかで温度勾配を生じてしまい対流が起こってしまうと思います
固体、液体、気体を熱伝導度の大きい順に並べると 固体が一番大きく次いで液体、気体となるそうなのですが、どうしてなのかわかりません。 誰か分かる方、教えてください。
一般的に熱容量が小さいものは、熱伝導率も小さいと聞いたのですが、 なぜなのでしょうか? 熱容量が小さい=温まりやすい ⇒熱が伝わりやすい=熱伝導率が大きい となると思ったのですが、上記の考え方はどこがおかしいの
Athron1.4GHz(thunderbard)のリテール品を使っています。 これをマザーボードから取り外したところ、シートシンクの熱伝導シートが熱と圧力で周囲に押し出されて、コアの部分だけなくなっています
熱伝導率の測定はすごく困難な事ですが、なぜ困難なのでしょうか?
熱伝導率と熱伝達率の違いをネットで調べたところ、 熱伝導率は物性値で、熱伝達率は物性値ではない、という記載を見つけました。 熱伝達率は周囲環境に依存するとありました。 すると、何の条件も示さずに、単に物質の一般的性質