一般的に熱容量が小さいものは、熱伝導率も小さいと聞いたのですが、 なぜなのでしょうか? 熱容量が小さい=温まりやすい ⇒熱が伝わりやすい=熱伝導率が大きい となると思ったのですが、上記の考え方はどこがおかしいの
熱伝導率の測定はすごく困難な事ですが、なぜ困難なのでしょうか?
熱伝導率と熱伝達率の違いをネットで調べたところ、 熱伝導率は物性値で、熱伝達率は物性値ではない、という記載を見つけました。 熱伝達率は周囲環境に依存するとありました。 すると、何の条件も示さずに、単に物質の一般的性質
ポリカーネイトの熱伝導率が常温で 4.6×10^(-4) cal/sec/cm^2/℃/cm であることは調べることが出来たのですが, 温度依存性が -90~40℃ の範囲のグラフの資料しか手に入れることが出来ません
固体の熱伝導率の測定方法についてはいろいろとあり,測定方法も納得がいく物なのですが,気体や液体などは,はかりたい物質そのものに熱を加えてしまうと測定対象の系のなかで温度勾配を生じてしまい対流が起こってしまうと思います
唐突ですが・・・ アルミ、銅、ニューム、ステンレス、真鍮のうち 熱伝導率が一番良いものはどれでしょうか? よろしくお願い致します。